住宅ローン審査における注意点

住宅購入者ほとんどが使う住宅ローン。住宅ローンを組むために避けて通れない関門が「個人信用調査」という、個人の自動車ローンやクレジットカードの支払い履歴などを調査し、過去に遅延や滞納がないか調査を行います。
もしそこで履歴が見つかると否決という結果が出ることが多いです。
まず支払い中にどういったことをするとローン会社に履歴を残されてしまうのか。一つに支払日に約定金額を払わなくて後日に払ういわゆる支払い遅延、こちらは軽度であれば住宅ローン審査が承認になることもあります。
二つ目に約定金額を支払わずさらに踏み倒してしまった場合、こちらはまず審査が承認になることはありません。
この履歴は数年の間、残されることが多く住宅ローンどころかクレジットカードも作れなくなります。

そこで注意したいのが携帯電話の支払いです。最近の機種代は高額になっており、分割で返済してる方もいらっしゃると思います。
その部分が通信会社のローン会社で取り扱っているので通信費を滞納すると履歴が残り、住宅ローン審査に影響したりします。
とにかく支払いに遅れない。当たり前のことですが将来の自分のためにも気を付けましょう。